お知らせ

三井物産企業投資、メインマークに資本参画

2026年3月24日

このたび、三井物産企業投資株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:後藤伸之、以下「MCPI」)は、運営する投資事業有限責任組合を通じ、メインマーク株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:川口太、以下「メインマーク」)に資本参画いたしましたのでお知らせいたします。

メインマークは、傾いたコンクリート土間床を営業を止めずに水平に戻す「テラテック工法」をメインに、建物下の地盤改良・地盤強化、建物の傾き修正、構造物の振動解析、液状化対策工事などを通じ、工場、倉庫、店舗などの民間施設から、道路、空港、港湾、学校、防衛施設などの公共インフラまで、幅広い範囲でお客様のお悩み解決をしております。本社を含め、大阪、札幌、仙台、新潟、金沢、名古屋、福岡の全国8箇所に拠点を構え、課題に合わせた様々な工事を、ご提案から施工まで一貫したサービスをワンストップで提供しております。

※ 硬質ウレタン樹脂をコンクリート土間床下に注入し、その膨張力で床下の空洞を埋め、沈下した床を水平にする特許工法

MCPIは、日本の地方創生に貢献することを目的に、独自の技術を持つ企業の成長支援をテーマに掲げて活動してまいりました。MCPIは三井物産グループが持つネットワークや知見、経営人材等を活用した経営基盤の強化、サービス品質の向上を通じ、地域に根ざした企業の持続的な成長を支援していきたいと考えています。このたびの資本参画を通じて、メインマークを事業パートナーに迎え、これらの取り組みをさらに加速してまいります。

今回の参画に伴い、MCPIは取締役の派遣および現場に入り込んだ支援を実施し、メインマークの技術力を生かした工法の普及、ならびに事業の発展に向けたサポートを行う予定です。また、現代表取締役社長の川口太氏は引き続き代表取締役社長として同社の運営に携わり、役職員およびMCPIと一丸となり、さらなる成長に向けて邁進してまいります。