お知らせ

三井物産企業投資、カム・ネッツに資本参画

2026年4月9日

このたび、三井物産企業投資株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:後藤伸之、以下「MCPI」)は、運営する投資事業有限責任組合を通じ、株式会社カム・ネッツ(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:逸﨑友誠、以下「カム・ネッツ」)に資本参画いたしましたのでお知らせいたします。

株式会社カム・ネッツは2001年に設立され、「技工所、歯科医院、患者様に選ばれ続け、喜ばれる存在になる」ことをビジョンに、歯科材料・歯科医療器具の開発・製造・輸入・販売を中心に事業を展開しています。「顧客起点」を軸に据えて、全国の歯科医院や歯科技工所の多様なニーズに応えることで、歯科医療分野の発展を支えてまいりました。また、カム・ネッツでは、より良い製品を迅速かつ適正な価格で提供することを目指し、製品開発から販売まで一貫した体制を構築、弛まぬ品質向上とラインナップ拡充を通じて、歯科医療の現場に安心と信頼を提供しています。

MCPIは、日本の地方創生に貢献することを目的に、独自の技術を持つ企業の成長支援をテーマに掲げて活動してまいりました。MCPIは三井物産グループが持つネットワークや知見、経営人材等を活用した経営基盤の強化、サービス品質の向上を通じ、地域に根ざした企業の持続的な成長を支援していきたいと考えています。このたびの資本参画を通じて、カム・ネッツを事業パートナーに迎え、これらの取り組みをさらに加速してまいります。

今回の参画に伴い、MCPIは取締役の派遣および現場人材の支援を通じて、カム・ネッツの企業価値向上に向けたサポートを行ってまいります。カム・ネッツ役職員およびMCPIが一丸となり、歯科医療に関わるすべての人々にとって価値ある製品とサービスを提供し続けることで、地域・業界の発展と人々の健康を支える存在として貢献してまいります。